2008.01.07 11:23

若い新聞記者のがん闘病記だ。

飾り気の無い文章と率直な気持ち表現が
深刻だが心地よい。

         

告知後に結婚した奥さんの言葉で、
「人はなぜ生きるのでしょうか?」
「きっと死ぬまで生きるために生きているのではないかと思うのです」

五木寛之の「人生の目的」にも
同様の表現があったと思うが、

ココまで達観できない自分がいる。。。。

            読書


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