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産む環境、改善見えず 奈良の妊婦搬送中死産
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070902-00000902-san-soci
このニュースについてです。
長男がまだ家内のお腹の中にいる時、
急に「腹が痛い!」と動けなくなり、救急車を呼んだ。
妊婦は救急車は断られるっていう頭が私にあり、
119番で「妊婦なんですが。。」と断りを入れると、
「構いません」とキッパリ。
ホットして到着を待ち、スグに救急車に乗せて
この記事のように、無線で搬送先を探す。
「何時何分、○○病院、搬送拒否」
「・・・・、××病院、拒否」。
救急車の職員が無線の入りやすい高台に車を止め、
見つかるまで交信するので、しばらく待てと(記憶では30分ぐらい)。
職員「奥さんの掛かり付けは?」
私「大阪の病院です」
職員「このままでは危険なので、ソコへ運んでいいですか?」
私「うーーーん、時に込んでる高速を思い浮かべる、時間がかかるんじゃ?」
職員「大丈夫、サイレン鳴らしますから」
私「渋滞でも路側帯を走れるか、道幅まで考えた・・」
私「やっぱり、この近くで探して」
職員「わかりました」
結局、五条市の病院(救急車で飛ばして30分くらい)で受け入れて
もらい、1日入院で事なきを得た。
今思えば、さっさと大阪に運んでもらえば良かったと思うが、
なんか動転してたのかな。
上のような経験があるので、こういうニュースはつらい。
いろいろ難しい問題があるとは思うし、
それなりの手も打っているかも知れない。
ココを見て欲しい。
http://www.jaog.or.jp/JAPANESE/jigyo/JYOSEI/center.htm
他の都道府県と奈良県の違いはなんなのか?
単に貧しい県ということなのか?
最近でも、近くの市立病院が市外の産科患者の受け入れをやめたり、
産科をなくす病院がひとつふたつ。
結局、ますます状況は悪くなっている。
少しずつでも状況が前進する県/医療行政であって欲しいと
考えるのは、当然だと思うのだが。
ろくでもない、妊婦が増加中ってことですね。
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<a href='http://www.naramed-u.ac.jp/~gyne/2007.08.28.html'>http://www.naramed-u.ac.jp/~gyne/2007.08.28.html</a>
私は医師ではありませんが、これを見ると救急隊から問い合わせのあった時間には産科医が必死に働いていた様子がうかがえます。
これについて皆さんの意見たくさんください。
<a href='https://my.plaza.rakuten.co.jp/'>https://my.plaza.rakuten.co.jp/</a>