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「深い河」 遠藤周作 著
2008 - 07/01 [Tue] - 21:06
宗教がテーマだが、生き方が問われる。
凄まじい体験、平々凡々の生活、いづれにしても
自分がそこにいて、これからも生き続ける、そう死ぬまで。
まるで、神が心に決めなさい・・・と言っているようだ。
読後はすがすがしい・・か、悶々とするか、、、その人次第か。
一読の価値有りと思う。
p.s.この小説、インドへのツアー旅行の描写を中心に展開する。
ぜったぁーーーい行きたくなった・・・・私 (^_^;)
