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グラチャン結果
所属SSの全国大会が兵庫の宝塚でこの時期行われます。
息子は4回目の出場です。
今年はSSから一人だったので、コーチとは別行動となり、
昼のアップに間に合うように親と一緒に車で出発。
3時半頃から、200Baの一発勝負です。
毎年思うのですが、全国から集まる選手達、地元兵庫の選手達は
それぞれすごい意気込みで、見てる側にも伝わります。
この段階で、なんか息子は負けてる気がします。
結果、200Ba 2’22.33 で6位でした。タイムのぞろ目はいいですが (ーー;)
但し、7人中です。(JSSは各レースが1〜2組で、出場者が少ないのです)
ベストならずです。(奇跡も起こらず・・・(-_-;))
こんなに暖かいグラチャンは始めてとか言う声が聞こえるほど
好天で、いい大会でした。
「大物になろう!」の意味は不明・・・・・・
MIZUNOの水着、うどん、たこ焼き、タコせん、フライドポテト 等の店も出ます。
注:たこ焼きは絶品です!
我が家の「大物」です。(7コース)
背泳の中村さんが引退したので、今年の注目はブレの種田選手(JSS長岡)
でした。(写真は撮れず)
すっげぇーーーーーーー速かった!
ということで、おそらく最後となるグラチャンは終わりました。
来年は受験なので、多分でないと言ってます。
(私は出ろーーーって言ってるんですがね)
象の背中
話題の秋元康の原作の映画化。
家内は「絶対見れない・・・」というので、
多分、家内より早く死ぬ私がひとりで見てきた。
あんまり暗くなく面白かった。
本も読んでみたいな。
夫婦役の役所広司と今井美樹がいい。
役所の演技に重みがあり映画を落ち着かせている。
今井はあくまでさりげなく、よりそうような演技が素晴らしい。

【心に残るシーン】
〔鮟蠅息子にがんを告白するシーン
泣き出しそうになりながら耐える息子の表情は真に迫った演技
⊇盤、家族4人の浜辺のシーンで
踊るように動き回る今井の姿は、女神か妖精のように見えた。
F瑛佑北爾チアリーディングを浜辺で役所に見せる、
このときの役所の表情がいい!!
















