| トップページ > 200603 | ||||
卒業の季節
卒業の季節です。
息子が小学校を卒業します。
先日、担任のF先生が撮影したビデオをダビングして
持って帰ってきました。
家族で鑑賞・・本人テレ気味。
6年生1年間の授業/実習風景や運動会、修学旅行の様子を
その時々撮影したもの(一部父兄の提供あり)をまとめたモノ。
かなり、個人の表情がわかるほどアップの情景も多いので、
各人が公平に写るよう気を使っているのがうかがえる。
最後は一人ずつ、「両親(家族)への一言」と
F先生からのコメントが、これも一人ずつ入っている。
付けられているBGMも、映像に合わせて考慮された様子。
家庭では見せないような、生き生きとした子供たちの表情を
見ていると、感動する。それが我が子でないときでも。
実は、息子はこの担任の先生がお気に入り。
授業も、社会や歴史、環境問題等に関して、ハッキリとした意見を
お持ちのようで、一生懸命生徒たちに語りかけている様子。
多分、それが息子の心に何か残るものがあるのかと想像する。
あまりにも、傾倒するので親がブレーキを掛けたりしていた。
最近は「”学校の先生”になるから○○高校→××教育大に行きたい。。。いけるかな?お父さん」とか、言い出した。
「えーーー!、学校の先生?」ちょっと複雑な親の心境。
そんな戸惑いの中で見たこのビデオ。
小さなコトはどうでもよくなっちゃいました。
先生の愛情と熱意、子供たちの笑顔があふれるビデオ。
この笑顔に勝るものなし。
いつか子供たちが、もう一度今の時期を振り返りたいと思うとき、
このビデオは間違いなく、彼らの宝物になっていると思う。
もちろん、親にとっても。
F先生、すばらしいプレゼントをありがとうございました!!
そして、1年間たいへんお世話になりました。
げぇー、まだまだ続くの?
長男:6年生
卒業を控え、最後のお別れ遠足で「神戸ポートピアランド」へ。
(私は神戸で仕事をしていたことがあり、ちょうどその頃開園したテーマパークで、印象深い)
ココは3月末で25年の幕を閉じるらしい。
騒ぎまくって帰宅後、スイミングへ。
なんとか、乗り切って帰ってくるが、食事もあまり食べない・・お疲れ!
大丈夫か、と思ってたら夜中に起こされる。
下痢&嘔吐 and 発熱、ひょぇー。
○○丸と総合感冒薬でごまかすが、すぐ嘔吐するので効果なし。
暖かくした部屋で寝かせて様子見。
朝は比較的元気で熱もない。食事をし、学校も大丈夫だと言う。
そう、よかったということで登校。
これが昨日。
長女:中2
前に紹介した最後の風邪がまだ長引いてたまま、期末テスト突入。
(医者のクスリを飲みつつだが、このクスリあまりマッチしているように思えない)
セキがひどいが、熱が出ないのでなんとかテストは終了。
(おわったその日から部活(バレーボール)はなぜか休まない)
これが一昨日。
昨日、試験終わったんだから無理せず休めばの声に、「大丈夫!試験もかえってくるしぃ」
(この、かえってくるしぃの「しぃ」にアクセントあり)
クスリがこの日で切れるので、夜また妻が病院へ連れて行くことにして、登校。
これが昨日。
昨日夜。
妻から会社に電話あり、長男が学校で嘔吐、帰宅後も嘔吐&下痢。塾もスイミングも
休んでいるという。
これから、二人を医者に連れて行くって。
ひょぇー!
帰ってみると、山のように薬が。
長女は5日分出たらしい(えーそんなにかかるの?)。
ということで、食事は「ほかべん(なつかしい!)」に。
長男はメシ抜き。
明日(土曜)。
妻が仕事、長女は多分部活に行く、長男は自宅で静養。(あくまで予想)
ということで、私が病人の面倒を見ることに。(あくまで予定)
しょうがねぇけど・・・いつまで続く・・・妻と自分にはうつるなよ、いや・・うつらん!!、うつってくれるな・・・・・。
厄年
今年に入って、
妻 : ヘルペス
長男: インフルエンザA型
私 : 〃
長女: 水疱瘡
長女: 風邪
ウチの家族は、私を除いてほとんど病気をしない。
妻は寝込んだことがないし、子供たちは通知票の
「休みの日数」の欄はいつもゼロである。
ところが今年は上のような有様だ。
いったい何がどうしたんだ??
心当たりはふたつ。
その1:近所の神社の初詣で、行列が出来ていたため、並ばずに
横から賽銭をほうり込んで拝んだ。
( 訂正:横から拝んだだけで、賽銭はほうり込んではいない・・妻談)
その2:「えべっさん」の賽銭を去年まで1万円(!)してたのに、今年は
ケチって500円か50円にしてしまった(金額は忘れた)
ばぁちゃんが気を利かして門戸厄神で厄払い&お守り購入したりして
送ってきたが、効果ナシ。
ちょっと調べてみると、私が今年「小厄」らしい。
関係あるかどうかわからんが、あとは自分で神頼みか。
まさに、「後悔先に立たず」・・・・。




