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西の魔女が死んだ 梨木 香歩 著
またまた、ベストセラーということで
買ってしまいました。
読んでいて、五木寛之の「人生の目的」を思い出した。
生きて、生活すること自体が人生の目的だとする考え方。
この本は児童文学なので、もちろん子供向け。
これも娘に回そう、期末が終わったらネ (*^_^*)
「深い河」 遠藤周作 著
宗教がテーマだが、生き方が問われる。
凄まじい体験、平々凡々の生活、いづれにしても
自分がそこにいて、これからも生き続ける、そう死ぬまで。
まるで、神が心に決めなさい・・・と言っているようだ。
読後はすがすがしい・・か、悶々とするか、、、その人次第か。
一読の価値有りと思う。
p.s.この小説、インドへのツアー旅行の描写を中心に展開する。
ぜったぁーーーい行きたくなった・・・・私 (^_^;)
「北島康介」プロジェクト2008 長田 渚左著
2004年にでた 「北島康介」プロジェクト に北京五輪への取組みが加筆され
文庫本となったようだ。
残念ながら先日の世界新までは入ってない。。LR問題は予想外だったに違いない。
お金のことを考えず、これほど純粋にスポーツに没頭できるのか・・・
北京でも勝ちそうな気がしてくるのは私だけかな?
Brを泳ぐ関係者は特に面白いかも・・・・(^^♪
「シズコさん」 佐野 洋子 著
母親を嫌う、娘の気持ちの遷移を必要に追った本。
仲の良くない親子は結構多いのだろうか。
ここまでハッキリ自分の母親を「嫌いだ」と言い切るのは珍しい。
くり返し書かれる母への感情は決して理解できないものではないが、
まるで執念を持っているように正面から親と向かい合う姿は、
男では考えにくい関係かと感じる。
娘は母の分身・・・であれば母は娘の分身ともいえるのか
また、父親の姿もちらつく。
まぁ、一風変わった本である。
女性が読んだ感想を聞きたい。
「LOVE理論」 水野 愛也
先日読んだ、「夢をかなえるゾウ」と同じ著者。
この二つを同時に書いていたようで、
「夢をかな・・・」よりこちらが売れると予想してたらしい。
あるいは、
「夢をかな・・・」より30倍面白い
とかいうレビューを見て、衝動ヨミ。
結果:やめよう!衝動買い・・・キャハ
ウソウソ、私のようなおじさん向けじゃないかな。
若い人は面白いと思うから、
これも娘に回そう(ちょっとエロイところあるけど、ええじゃろか??・・・ええと言うことで)
ちなみに「夢をかな・・・」は娘が読み終わり、妻に回ってます。
息子まで回して、皆の感想をアップしたいのですが、
抵抗が大きそうです。。。ガハハ!

