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忙中閑あり・・・
ちょっとサボったら、2週間空いてしまいました。
この時期、去年はヘルニア(脊柱菅狭窄症)とかヘルペスとかやった記憶があるけど、
今年もやってしまいました・・・尿路結石!
これが結構痛いのだぁ(今回は2回発作が起きた)。
エコーやら腹部レントゲンやらで診断にも1日かかるし (-_-;)
で、ようやく立ち直り、水をガブガブ飲んでます。
なんでも、1日2L飲めってさぁ。
でぇ、今朝「めざましTV」見てたら、
『え!地球温暖化で腎臓結石が増える?』
のニュース。
着替えの途中で、詳細は見逃したので、後でぐぐったら。。。ありました
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080715/bdy0807152250004-n1.htm
俺って、時代を先取りしてるんか・・そんなことあらへんけど。
今週後半から、息子最後の県総体やのに、
果たして、復活間に合うのか!! 
県営プールの移転先
注目されていた県営プールの移転先が決まったとのニュース。県営プールの移転先
>近鉄橿原線の「ファミリー公園前駅」から徒歩1分で、
>交通の利便性がよく、都市公園のため国からの補助金も期待できるとして、
>大和郡山市の都市公園、「浄化センター公園」に移転先を決めました。
>
>浄化センター公園は、広さが12万8000平方メートルで、
>野球場やテニスコートのほか、遊具なども備えています。
橿原市か大和郡山かと予想してたけど、郡山でした。
ただ、あんまり便利なとこじゃぁないんだけどなぁ・・・電車でも車でも (^_^;)
京都アクアリーナみたいなん頼んまっせ!
浄化センター公園
知り合いが、亡くなった・・・
同じマンションに住む、妻の友人が亡くなった。
子供ができてから一番親しくしていたんじゃないかな。
子供が同じ年頃で二人いて、
家族で一緒にキャンプに行ったりもした。
まだ、41歳。
明るく元気いっぱいの女性だった。
周りに臆することなく「山口弁」を操っていた。
自分でパンを焼くことを覚え、奥さんを集めて
教えたりもしていた。
長男は息子のスイミングの先輩でもある。
夫婦一緒に4人で応援にも行った。
ご主人は一流企業だし、子供たちは頭脳明晰だった。
そんな皆が羨むような生活が2006年秋(運動会の頃だったと思う)、
毎年受けている、ご主人の会社の健康診断を奥さんも受け、
肺にカゲが見つかった。
検査の結果、いくつか転移もあり鹸と判定された。
「毎年検査をしてて、見つかったらいきなり鹸か・・・」
「タバコも吸わない平凡な主婦。なんで私が・・・」
それからは、戦いだっただろう。
手術できない以上、抗がん剤治療と言う戦いである。
黄色人種、女性、非喫煙者に効くといわれる○レッサや○ルセバも
残念ながら大きな効果はなかったようだ。
サイバーナイフや全脳照射。
「一ヶ月ほど前、もう治療法方がないので一旦自宅に戻る」
「今度入院するときはホスピス、見学もして来た」
その頃、妻がポツリと話した。
「あんなに食べるの大好きやったのに、ほとんど何も食べへん」
ただ、
「6月の○井 ○のコンサートは這ってでも行く」
亡くなる前週、妻にお茶の誘い。
「30分くらいなら大丈夫そうやから、けぇへん?」
ちょうど、知人の葬儀にいくところだった妻は行けなかった。
亡くなる前日、前の晩に着信履歴があったのに気づく。
メールで様子を聞くが返事はなかった。
そして・・・
妻は昨日の通夜からずっと泣いてる。
私も通夜は行った。
旦那さんは憔悴してたが、心配だった
子供たちは上を向いて明るかった。
少し、ホッとした。
今日になって、妻はさらに落ち込んでる様子。
喪失感に打ちのめされてる感じ。
妻よ、
僕らは彼女の発病依頼、「奇跡を願う」以外なにも出来なかったな。
彼女は苦しみ、子供のことを思うと断腸の思いで旅立ったに違いない。
これまで、彼女と彼女の家族は苦しく先の見えない治療を頑張りぬいた。
その結果、子供たちは前を向けてるんじゃないか。
彼女を失った苦しみを乗り越えるために、
今度は僕らが、頑張らないといけないんじゃないか。
明るく、元気で、一番生きたかっただろう彼女に 合掌。
県営プール。。。その後
今日の新聞に、
「ホテル誘致の応募が1社のみ・・・」とあった。
なんでも、説明会には30社以上集まったが、応募は1社だけ。
不景気と文化財発掘の制限が影響か?とも書いてある。
県もビックリだろうが、これを機会に再考しないかな。
署名もさらに2400名弱が追加され、9428名となった模様。



